カテゴリー別アーカイブ: アネラストーリー

私の師匠・・♡

こんばんは(*^^*)

 
 
未来のシナリオをプロデュースする
イメージセラピストの
Anelaです(*^^*)
 
 
今日はクリスマスイブですね
・・深夜なので日付が変わっちゃったから
メリークリスマス♪
 
 
皆さんご存知のように
FBの機能に、
 
「1年前や
2年前の今日の出来事をシェア
しましょう~」
 
っていうのがあると思います。
 
 
FBを開けると、
 
 
今朝上がってきました!!
 
 
 
2年前の今日(24日)の投稿が~♥︎
 
 
 
それがコレです(*^^*)
私の師匠 尾崎里美先生との一枚!!
 
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晴れて
メディスンマインドインストラクター
になった瞬間です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
 
 
 
私の人生において、
とても大きいきっかけを
下さった3名の師匠の内の
お一人です(*^^*)
 
 
 
 
思えば、約10年前の2006年から…
 
 
オーラ写真がきっかけで
好きで通いはじて
早10年。。
 
 
 
その前からも、目には見えない
マインドに1番モチベーションが
左右される私には
 
 
モヤモヤを紐解いてくれる
数々のお話♥︎が何より自分を
あげてくれました。
 
 
 
 
他の2人の師匠と私が呼ぶ方々も
やはり、目には見えない部分を
わかりやすく
伝えて下さいました(*^o^*)
 
 
 
 
そんな3名の方からの学びプラスアルファで
私 Anelaオリジナル
表現させてもらっています\(//∇//)\
 
 
 
同じ  は  ないので、
世界にたった一つだけの
スペシャルです(*^^*)
 
 
 
それぞれの方々の学びを脈々と
受け継ぎながら、
私の個性でもって、
表現していきたいなぁと
思っています(*^_^*)
 
 
 
引き合うのは
何かのご縁キラキラ
 
 
ご縁を大切にしながら(*^^*)
 
 
 
 
 
 

 

Anelaストーリーpart1【京都 イメージセラピスト】

あなたが「そうなりたい♪」と思うことは、実は そうなる のです。

「そうなりたいと思う」ということは、あなたに そうなる”種”があるからなんです。

あなたはどんな種をまいたのでしょうか?

その種にきちんと水をあげれていますか?

その土に栄養は与えてあげていますか?

今のあなたに、どんな悩みがあっても、どんな状況にあっても、何歳であっても、「そうなる」と思えば、叶いはじめるのです。

「スポットライトがあたったようなキラキラした女性になる」のは、実はずっと私の憧れだったのです。

そして数年前までは、スポットライトは「人があててくれるもの」だと思っていました。

なぜそう思ったのか・・?

それは私の子供時代にあったのです。

幼少期〜小学校の低学年までの”私の感じてしまった体験”にありました。

3月31日生まれ。
学年で一番最後の誕生日(厳密には4月1日生まれの人が最後ですが、私の学年にはいませんでした)。
早生まれだからといって、すべての人がそうではないのですが、私の場合は、とにかく 体が小さい 何をするにも遅い、常に誰かの後についていて
周りの誰もが私より何でもできている・・

なんだか、できないことずくしでしたね(⌒-⌒; )

何がおこっているのかわからないまま、クラスという集団の中の流れに必死でついていってたような気がします。

みんな楽しみにしている給食時間でさえ、私には苦痛でした。

小学校1年生の時、給食はクラスを6つくらいの班に分かれて机を合わせ食べていました。
昼休みは、みんな全部食べ終わった班から順番に運動場に遊びに行くことができます。

好き嫌いが多く、食べるのが遅い私のせいで、同じ班の人たちはなかなか運動場に遊びに行くことができません。
特に遊びに行きたくてうずうずしている男子たちは、すでにイライラを通り越し 励ましと応援にかわってこんな風に私に声をかけました。

「◯◯がんばれ!!」「もうちょっとで食べられるぞ!!」

それが辛くて辛くて・・

泣いた日もありました。

最近、改めて昔の通知簿を見てびっくりしたのですが、国語・算数・・・と並んで、「給食」というのがあり
その細い項目に、「なんでも好き嫌いなく食べる」「好き嫌いはあるが努力して食べている」「好き嫌いが多い」の三段階評価や、
「早くさっさと食べる」「決められた時間内にだいたい食べる」「食べるのに時間がかかり、食べ残しが多い」というものまでありました。
当然、三段階評価の、一番下でしたね。

給食の食べ方まで、通知簿で評価するなんて・・そんな時代だったんですね。

ここでも、「早くしなければならない」「さっさとすることは良いことだ」と子供たちは思ってしまうわけです。

だって、”さっさとすると高評価される” からです。

こうして、みんなの前でハキハキ発言し、給食も好き嫌いなく残さずなんでももりもり楽しそうに食べ、素早く行動し、何でもできて、リーダーシップをとる同級生は私の理想!!

「凄いなー」と思いながら、「なんで私はできないの?」と感じていました。

”何でもできる人”は、特別な人。

そして「私はできない人」と、思い込むようになっていきました。

やがて、「どうせ私はいつも出来ひんし・・」と思うのがパターンになり、何か新しいことをする時も、やる前からどこか諦めていた気がします。

だから、出来るようになるためには、「人一倍努力しなければならない」「いつもがんばらなければならない」

と思うようになります。

高学年になってくると、やっと周りと足並みがそろってきたようで、努力したことが報われるようにもなってきました。

通知簿の所見にも、「誠実で努力家。快活で誰とでも仲良くできる」と書かれていました。

・・でもその努力も「私は、頑張ってみたとしてもこのくらいかな?」と、実はすべて自分で限界を作っていたのです。

そして、その考え方はその後の学生生活〜大人になっても続いていく私の基盤になっていきました。

「人前でハキハキ堂々と話す人は素晴らしい」

「早くできることは、凄いこと」

「リーダーシップをとることは、凄いこと」

「なんでもできることが、素晴らしい」

「勉強ができることは凄いこと」

「運動神経が良いと、注目をあびれる」

「ご飯はいっぱい食べなければならない」

「痩せているのはよくないこと」

「いつもがんばらなければならない」

「人一倍努力をしなければならない」

「人と仲良くしなければならない」

「間違えてはいけない」

「正しくなければならない」

「わがままをいってはいけない」

「人に迷惑をかけてはいけない」

「強くあらねばならない」

・・キリがないくらい。。

そして、これらのことをクリアすると、褒めてもらえる。

人に認めてもらえる。

そう思い、そうなるべく努力をしてきました。

それでもクリア出来ないことがあった時は、できる誰かと比べては劣等感を感じ、悔しい思いと悲しい思いを感じ、できない自分のことが好きになれずにいました。

やがて、出来たこと・出来なかったこと の経験値から自分で自分のことを、
「きっと私の努力は、このあたりが限界」と、
評価をするようになりました。

こうして、私にとっての”素晴らしい人”が、みんなの注目を集めるのだ。

スポットライトがあたるのだ!!

そしてそれは、はるか彼方の向こうの方にある、それはそれは眩しいもの・手に入れることのできないもの・・そんな風に感じていました。

心のどこかで、自分にもいつかスポットライトが当たるようになる日が来ることを夢見ていました。

そんな子供時代がたったので、電子書籍もこんなネーミングになったのです。

どんな人でも、自分という人間を自分らしく輝かせたい と思うのでは?と自分の体験を通して思います。

もちろん、ライトが当たることを望む人もいれば、自分はライトを当てるスタッフの役の方が好きっていう人もいると思います。

どんな役をしても自由だし、好きなことをすればいいと思います。

でも「自分の人生を輝かせたい」と思うことは、共通する思いではないかな?と感じます。

せっかく生まれてきた、たった1度のあなたの人生をキラキラ輝くものにしたいと思いませんか?(^-^)

思う ということは、そう成る のです。

意味のある偶然 【京都イメージセラピスト アネラ】

ここ2回の記事に、小さい頃の「思い込み」について書きました。

私はイメージトレーナー♡
つまり、イメージすること が大切ってことを伝えたいわけです。
ではなぜ、「思い込み」についてこんなにフォーカスするかというと、

自分の「思い込み」が、イメージする時に邪魔をするからです。

例えば、私が長らく持ってた「私は何をやってもあかん、たいしたことないし‥」という思い込みがあったら、せっかく望むイメージをしても

(望むこと想像中‥)・・・『でも、私たいしたことないしなあ。。そうなったら嬉しいけど無理なんちゃうかな』って感じで口出ししてくるんです!!

だから、思い込み(ブロック)を外すことは大事なことなんです

変化の兆しの小学生時代part2【京都イメージセラピストAnela】

昨日に引き続き、私の小学生時代 part2 のお話ですドキドキ

3年生の担任の先生の言葉のおかげで、徐々に「しっかりしてる自分」を演じていく私目
(ほんとに実際しっかりしてたわけじゃなく、そんな気になってただけですよにひひ

やっと全体が見えてきて、4~5年生になると 私はこう思う という感覚がはっきりしてきました虹
そのせいか、自分で正しい と思ったことは、譲らずけんかもしましたねべーっだ!

パッとしなかった成績も良くなり、

イマイチだった足も速くなってきて、

なんだか ちょっぴり頑張ったら手応えを感じる、私にとっての小さい変化の兆しドキドキ

ある日クラスの男子のお母さんから、「可愛いね」と何気に言われた一言で、女(笑)が目覚めますにひひ

単純なもので、そのお母さんの一言で「私はひょっとして可愛い??」とまたまた前向きな勘違いが始まりました。
言葉の力 偉大なり!!ラブラブ

10歳の少女が出来る範囲でおしゃれを意識し、どう見られるかが気になりはじめえっ

このままいけば、単なる幸せな勘違いで なかなかいい感じの人生送れそうな展開になりそうですが。。。

でもでも、私の根深い部分に「私は何をやってもあかん」という思い込みが バッチリ入ってて、

ことあるごとに、再生します!!

嫌なことなら、さらに自己否定しょぼん

嬉しいことでも、「そうはいっても、どうせ私はたいしたことないからな‥」

嬉しいのは嬉しいんだけど、「あんまり喜んだら、傷つくかもシラー

意識の5%では、嬉しいを自覚してても、95%の無意識には「私はあかん」が幅をきかせてて、

ちょっとやそっとの嬉しい感情では太刀打ちできない感じ得意げ

無我夢中で楽しんでる時、思い切り笑ってる時は、このかぎりではないけど虹

長らくこの思い込みを大切にもってましたが、ようやく気がつきました!!

「そんな思い込みいらんわ~」ってねニコニコ

「誰が、私のことあかん!って決めたん?」

「私やーー!」起こった出来事で、私がそう感じたからだけ!!真実ではない!!

いろんなこと感じた過去の私を抱きしめて、まだまだあるだろう思い込みとバイバイしていこうと思ってます音譜

そのために、次は その思い込みをチェックだ~!!

何をやっても人より出遅れる小学生時代 part1 【京都のイメージセラピスト アネラ】

今日は、来月に小学校で「ことばの力」というテーマでお話させてもらう イメージトレーナーの仲間との打ち合わせでしたニコニコ
午後一番から かなり真面目に打ち合わせして‥‥気がつくと日が暮れてた夜の街

小学校 低学年と高学年 にむけてそれぞれ各1限づつ 45分の時間をいただいてお話させてもらうのですが、どういう表現なら1年生に伝わるかな?

5~6年生なら こんな感じでいこう音譜と色々頭をフル回転!!合格伝えたいことはいっぱいあるけど、時間の関係で凝縮かつシンプルにわかりやすく虹いきたいとこニコニコ今回 “伝える”にあたり集まった3人でいろんな話をしました目小学校の頃の自分ってどんなだったかな?って。

一人の友達は、中高生の時まで人前で喋ることが大の苦手だった。。けど、今はこうして人前で話すようになってるドキドキ

もう一人は、小さい頃から積極的で正義感が強かった。特に苦労した感はないけど、「出る杭はうたれる」という経験をしたので、結婚後 どこかセーブをかける自分がいるかお

私はというと‥‥小さい頃から小柄で(今も小柄かにひひ)、3月31日生まれのこともあってか、常に人より出遅れていて なんか自分のことで精一杯だった記憶があります。

一年生の学芸会の創作ダンスで、クラスの半分の子だけが選ばれて近隣の小学校で発表するという機会がありました。
でも私はその半分に選ばれず。。
私自身より、母の方がその現実に心を痛めたようで、後々 私に当時のショックだった思いをなんとなくですが話してくれました。
でも、実はそれを聞いた私は、かなりショックで‥‥子供心に 母を喜ばせてあげられなかった出来の悪い自分を責めました。
責めたというのは、今振り返るとそうだったのではという想像で 、当時はただ悲しかった という記憶ですしょぼん
他にも色々“出来ない”と感じる経験をしたからか、その頃から“私は人より何をやっても出来ない”と思うようになってました。
通知表の所見にも、パッとしたこと書かれてなかったですね~笑
でも3年生の頃から少し変わってきました目母曰く、「○○先生が(担任)、“(真面目で)しっかりした気の強いお子さんですね”って言わはって、ビックリしたわ!!」
私自身もそう聞いて意外だったけど、母の嬉しそうな話っぷりは今でも耳に残ってます。母が喜ぶなら‥しっかりしなきゃ!!それとも、先生がいうから 私はひょっとしてほんまはしっかりしてるのかなはてなマーク星と思い込んだ私の、ま~言えば前向きな勘違いドキドキがはじまりますチューリップ赤でもね。。ほんとは、母を喜ばせたかっただけだったのかな。。って思う。

その頃から、頑張る私が現れますべーっだ!だからできることも、増えてきました。

でも頑張ってもできないこともいっぱいありました。悔しかったな~負けることの多い負けず嫌いでしたねニコニコ
無邪気な小学生でもあり、感受性の強い小学生でもあったのでしんどかったです。

言葉の力 ってホントに凄いですね!! 

3年生の担任の先生の ことば のおかげで、私や母の現実が変わったのですからドキドキ私が今、言葉の大切さや心のしくみ などについて、多くの人に知ってほしい、伝えたいと強く思うのは、ここに原点があると思います虹その後も続く、私の思い込み人生は また次の機会に Part2 として記事にしますね天使

思い込みはそれぞれでも、こんな思いをしたことある人いるのでは?と思うのでかお

人は思い込みに気づいたら、変わっていけるから!!ドキドキ星星星