感情」カテゴリーアーカイブ

なぜ感情は湧くの?

なぜ感情は湧くのでしょうか?

嬉しい・悲しい・腹がたつー!!

私たち人間は、
感情と一体化して生きています。

 

だから、つい感情に振り回され
怒りにまかせて、つい要らぬことや
思ってもないことを言っちゃたり、
悲しくて、落ち込んで泣いちゃったり。。

 

本当は、感情を選択する立場が
私たち人間なのにね^_^;

 

英語で言うと理解しやすいのですが、

 

怒りの感情に飲まれている時は
「I’m angry」といいます。
つまり「私は怒りだ」と言ってる。
ーー「私」は「怒り」ではないのに・・

でも本当は、
「I’feel angry」
私が怒りを感じた だけなのです。

 

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ーーと、「かみさまのおしゃべり」のかみさまが
言っています(^-^)

 

こんなふうに、
感情が湧いた時は、
感情に流されず、

ただ感情を感んじ
感情を流しきる。

そして、その後そのまま放っておかず、
少し冷静になって、

「どうして私はこの感情を選択したのだろう?」
と自分に聴いてみるのです。

 

感情が湧く場所には
1つの例外もなく理由があるのです。

 

その理由というのが
その人の信じている
固定概念(思い込み)なのです。

その固定概念が前提にあるから
感情が湧いてくるのです。

確かに、その通りですねー(≧∇≦)

同じ出来事でも、
腹がたつ と思う人と
思わない人 がいますからね〜。

それは「思い込み」が違うからです。

 

例えば、「怒りがこみ上げてくるとき」。

怒りの理由は、
目の前にあるその出来事ではなく、
その出来事を「腹が立つこと」と
自分が信じこんだからです。

 

また「感情」というのは、
自分の「思い込み」から投影された、
「現実」と自分の「理想」との差を埋める時に
発生するエネルギーなのです。
そんなわけで、
感情が湧いているのは

「自分が勝手に信じ込んだ”思い込み”
が原因」だと気づければ

悲しみにくれたり、
怒りに震えたりすることも
なくなるのですね。

 

こんな感じです♪

 

①怒っている時には、
「なぜ私は怒っているのだろう?」と自分に聴いてみる。

②そこには必ず、自分が勝手に信じ込んだ
「思い込み」がある。

③それが、本当の理由。

④それを自分が勝手に信じこんだだけなんだと気づく。

⑤なんだか・・まぁいいかっと思えてくる。

 

本当の原因に気づいてしまえば、
後は、「信じなおすだけ」でいい。

信じなおせば、「思い込み」はすぐに消えるから。

 

つまり、気づきさえすれば
「思い込み」は消える というわけです。

 

感情」が溢れでるような出来事は
自分の「思い込み」に気づくチャンスなのです!!

 

ーー かみさま、確かにそうですよね(*^^*)

 

「感情」は生きものですからね〜
生きものだから、
決して感情を殺したりせず、
ちゃんと見ていきたいですね。

 

そう、自分から生まれた、
ペットみたいな感じに考えたらどうでしょう?

ご機嫌の悪いペットには、
「どうしたの?」って
声をかけて、
「そうかそうか」とよしよし してあげる(^-^)
・・少しは落ち着くのでは?

 

飼っているのは、私たちですから♡
育て方次第ってとこですね(*^^*)

 

 

自分の「感情」大事にしてあげたいですねo(^_-)O

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