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Anelaストーリーpart1【京都 イメージセラピスト】

あなたが「そうなりたい♪」と思うことは、実は そうなる のです。

「そうなりたいと思う」ということは、あなたに そうなる”種”があるからなんです。

あなたはどんな種をまいたのでしょうか?

その種にきちんと水をあげれていますか?

その土に栄養は与えてあげていますか?

今のあなたに、どんな悩みがあっても、どんな状況にあっても、何歳であっても、「そうなる」と思えば、叶いはじめるのです。

「スポットライトがあたったようなキラキラした女性になる」のは、実はずっと私の憧れだったのです。

そして数年前までは、スポットライトは「人があててくれるもの」だと思っていました。

なぜそう思ったのか・・?

それは私の子供時代にあったのです。

幼少期〜小学校の低学年までの”私の感じてしまった体験”にありました。

3月31日生まれ。
学年で一番最後の誕生日(厳密には4月1日生まれの人が最後ですが、私の学年にはいませんでした)。
早生まれだからといって、すべての人がそうではないのですが、私の場合は、とにかく 体が小さい 何をするにも遅い、常に誰かの後についていて
周りの誰もが私より何でもできている・・

なんだか、できないことずくしでしたね(⌒-⌒; )

何がおこっているのかわからないまま、クラスという集団の中の流れに必死でついていってたような気がします。

みんな楽しみにしている給食時間でさえ、私には苦痛でした。

小学校1年生の時、給食はクラスを6つくらいの班に分かれて机を合わせ食べていました。
昼休みは、みんな全部食べ終わった班から順番に運動場に遊びに行くことができます。

好き嫌いが多く、食べるのが遅い私のせいで、同じ班の人たちはなかなか運動場に遊びに行くことができません。
特に遊びに行きたくてうずうずしている男子たちは、すでにイライラを通り越し 励ましと応援にかわってこんな風に私に声をかけました。

「◯◯がんばれ!!」「もうちょっとで食べられるぞ!!」

それが辛くて辛くて・・

泣いた日もありました。

最近、改めて昔の通知簿を見てびっくりしたのですが、国語・算数・・・と並んで、「給食」というのがあり
その細い項目に、「なんでも好き嫌いなく食べる」「好き嫌いはあるが努力して食べている」「好き嫌いが多い」の三段階評価や、
「早くさっさと食べる」「決められた時間内にだいたい食べる」「食べるのに時間がかかり、食べ残しが多い」というものまでありました。
当然、三段階評価の、一番下でしたね。

給食の食べ方まで、通知簿で評価するなんて・・そんな時代だったんですね。

ここでも、「早くしなければならない」「さっさとすることは良いことだ」と子供たちは思ってしまうわけです。

だって、”さっさとすると高評価される” からです。

こうして、みんなの前でハキハキ発言し、給食も好き嫌いなく残さずなんでももりもり楽しそうに食べ、素早く行動し、何でもできて、リーダーシップをとる同級生は私の理想!!

「凄いなー」と思いながら、「なんで私はできないの?」と感じていました。

”何でもできる人”は、特別な人。

そして「私はできない人」と、思い込むようになっていきました。

やがて、「どうせ私はいつも出来ひんし・・」と思うのがパターンになり、何か新しいことをする時も、やる前からどこか諦めていた気がします。

だから、出来るようになるためには、「人一倍努力しなければならない」「いつもがんばらなければならない」

と思うようになります。

高学年になってくると、やっと周りと足並みがそろってきたようで、努力したことが報われるようにもなってきました。

通知簿の所見にも、「誠実で努力家。快活で誰とでも仲良くできる」と書かれていました。

・・でもその努力も「私は、頑張ってみたとしてもこのくらいかな?」と、実はすべて自分で限界を作っていたのです。

そして、その考え方はその後の学生生活〜大人になっても続いていく私の基盤になっていきました。

「人前でハキハキ堂々と話す人は素晴らしい」

「早くできることは、凄いこと」

「リーダーシップをとることは、凄いこと」

「なんでもできることが、素晴らしい」

「勉強ができることは凄いこと」

「運動神経が良いと、注目をあびれる」

「ご飯はいっぱい食べなければならない」

「痩せているのはよくないこと」

「いつもがんばらなければならない」

「人一倍努力をしなければならない」

「人と仲良くしなければならない」

「間違えてはいけない」

「正しくなければならない」

「わがままをいってはいけない」

「人に迷惑をかけてはいけない」

「強くあらねばならない」

・・キリがないくらい。。

そして、これらのことをクリアすると、褒めてもらえる。

人に認めてもらえる。

そう思い、そうなるべく努力をしてきました。

それでもクリア出来ないことがあった時は、できる誰かと比べては劣等感を感じ、悔しい思いと悲しい思いを感じ、できない自分のことが好きになれずにいました。

やがて、出来たこと・出来なかったこと の経験値から自分で自分のことを、
「きっと私の努力は、このあたりが限界」と、
評価をするようになりました。

こうして、私にとっての”素晴らしい人”が、みんなの注目を集めるのだ。

スポットライトがあたるのだ!!

そしてそれは、はるか彼方の向こうの方にある、それはそれは眩しいもの・手に入れることのできないもの・・そんな風に感じていました。

心のどこかで、自分にもいつかスポットライトが当たるようになる日が来ることを夢見ていました。

そんな子供時代がたったので、電子書籍もこんなネーミングになったのです。

どんな人でも、自分という人間を自分らしく輝かせたい と思うのでは?と自分の体験を通して思います。

もちろん、ライトが当たることを望む人もいれば、自分はライトを当てるスタッフの役の方が好きっていう人もいると思います。

どんな役をしても自由だし、好きなことをすればいいと思います。

でも「自分の人生を輝かせたい」と思うことは、共通する思いではないかな?と感じます。

せっかく生まれてきた、たった1度のあなたの人生をキラキラ輝くものにしたいと思いませんか?(^-^)

思う ということは、そう成る のです。