プロフィール

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★これからのあなたの人生を変えるために★

人は 生まれてくる時、1人残らず何か才能を与えられて生まれてくると言われています。しかしほとんどの人々は生まれる時点でその才能を、はるか向こうの記憶の彼方に残したまま・・産声をあげるのかもしれません。

あなたの選んだ家族のもとで、まるで人生ゲームを生きるように
ゲームの中で、喜んだり、楽しんだり、悩んだり、憎んだり、羨んだり・・
でも(雲の上から見るように)ゲームボードを上から見下ろしてみると・・・

 

「すべてはあなた自身が決めたこと」

それに気がつくと、あなたの未来はあなた次第で変えていけるのです。

このページを見つけていただいたのも何かのご縁かもしれません。
私 阿部美保がどんな人生を過ごし、どうしてコーチ・カウンセラーになったのか、短いストーリーで紹介させていただきます。

 

いつもあった劣等感

3月31日生まれ。体も小さく、いつも何をやっても一番最後。
しっかり者の同級生にめんどうをみてもらいながら、みんなについていくことが精一杯だった子ども時代。

幼心に「私は何をやっても出来ないなぁ」と、学校では何か新しい事をする度に

「できるかなぁ・・できなかったら嫌だな・・」

と毎回ドキドキの日々。
「○○ちゃんは、いつも何でもできて凄いな〜」
「どうして私はできないんだろう」

と何でもできる同級生を羨ましく思い、いつも劣等感を感じていました。

期待通りの娘ではなく、少しあきらめたような母の顔がとても悲しくて辛かったのです。
大事な娘に高望みなチャレンジをさせて傷つけないように、”努力することの大切さ”を教えつつも、

「それはちょっと無理そうだし、ほどほどがいいのでは?」

と、母なりの優しい愛で私に制限を変える言葉がけをしていました。

「そうなんだ」と信じた私は、母のネガティブな期待通り、言葉通りの人生を歩んでいきました。

 

これ以上を無理だろうな

ようやく人並みにおいついたように思えた高学年。

今まで出来なかったことがよっぽど悔しかったのか、負けず嫌いの努力家になりました。
ただ幼い頃の”出来なかった経験”がよぎるのか、

「頑張っても、このくらいが限界かな」

と自分を自分に制限をかける。

「努力してもきっとこれ以上は無理だろうな」

と無意識にブレーキをかけてしまう心のクセ。
この悲しいネガティブな心のクセは、その後の大人の私のそばにいつもいるのです。
そしていつも友達のように囁きかけるのです。

”あなたはそんなもんよ。早く諦めた方がいいよ”

 

スムーズに見えた、10代後半〜20代

幼い頃の切ない思いと共に一緒だった顔ぶれから一転した高校時代。
新しい環境と自分の成長のタイミングが合ったのか、のびのびと自己表現できた楽しい学校生活。
若さゆえの悩みや葛藤はあったけど、幼い頃とはまるで違う、私の人生での宝物となる日々でした。

そして、ファッション雑誌 JJ や CanCam にでてくるような女子大生に憧れて、短大英文科に入学。
ここでも、海外留学やアルバイトに友達にデートにと、充実した毎日を送っているように見えたかもしれません。
「将来、自分は何をしたいか?」なんてあまり深く考えることもないまま卒業し、なんとなく安定してそうなイメージから大手都銀に就職が決まりました。

「何をやってもできない」私だったのに、入行式での新入行員代表の挨拶 にはじまり、総務・受付・新入行員の研修講師などを経て、3年めに役員秘書に抜擢され、いつのまにかネガティブな自分のことを忘れられるようになりました。

そして色んな仕事を経験したことで、コミュニケーション能力、スケジュール管理などがしっかり身についたと思っていました。
高い視点・レベルの仕事や人に触れる機会が多く自分の表向きの成長にとても役に立ったように見えました。

時代はバブル絶頂期。
ビジネス・経済界も華やかで、仕事もプライベートも共に充実した日々でした。
海外旅行にブランド品という典型的なOL生活を送りつつ、学生時代からつき合ってた主人と25歳で結婚、27歳で長男を妊娠したのを機に退職しました。

 

このように高校時代から結婚・出産までと比較的スムーズに過ごせたように見えたのですが、
ある日ふとした瞬間にいつか聞いた声が・・

「それは私にはふさわしくないのでは?」
「それは私にはできないのでは?」
「この幸せはいつまでも続かないのでは?」

といつも不安になるのです。
スムーズに見えていただけで、実はずっとそのネガティブな自分の感覚がびっしりとしきつめられていて、その中で横たわることしかできなかったのです。
いつもネガティブな感覚が脳裏をよぎり
”なんだか上手くいかない気がする”といつもやる前から不安でいっぱいになり、そのネガティブな囁きに常にコントロールされながら生きてきたのです。

 

人と比べ、いつも下に感じる不安

優しい主人、可愛い子どもに恵まれて幸せなはずなのに、もっと裕福で幸せそうな人と比べてみては、「私はこのくらいの幸せがちょうどいい」と何故かあきらめと我慢に似た感覚が上がってきます。(主人に失礼な話ですよね)

周りからは幸せそうに見られ、自分自身も幸せを感じているなずなのに、なぜかいつも人と比べてみては、「私はせいぜいこのくらい」と自分を下げて考えてしまう悲しいクセ。
私が勝手に決め付けている「私のふさわしい位置」。

幼い頃の切ない思いがよぎる。
そしてなぜか不安になる。
そして出てくる答えは、

 

「もっとがんばらなければ」

頑張れば、安心が得られる。今よりもっと幸せになれる。

そう思い、自分でも何を頑張ったらいいのかわからないまま、目先のことばかりやりながら心の均衡を保っていました。

まずは「子育て」に一生懸命頑張る と決めました。

テーマは、「私のようにスローな成長にならないように、子育ては0歳児から!!」と右脳教育で有名な七田チャイルドアカデミーに長男と共に通い、褒めて育てるを実践しました。
「自分のことが大切にできる人に成長してして欲しい」と願いながらも、心のメガネをかけた私は、とても良くできること比べては、

「私の子だし、これくらいかな」

と我が子の成長も自分で芽を摘もうとしていたのです。

またいつものネガティブな心の囁きが聞こえてくるのです。

「あなたの子だし、この程度よ。何をそんなに頑張ってるの?」

 

そして、次男を妊娠・出産。

2人の元気な男の子を育てながら・・幸せそうに見えたかもしれません。
でも、ふと気がつくと毎日Gパンばかり、お化粧もだいたい、髪の毛も伸ばしっぱなし・・そんな自分に興ざめしました。
ファッションに気を使い、いつまでも女性であること忘れない と思っていたはずの私を遥かむこうへ置き去りにしてしまったのです。

 

普通の主婦から抜け出したイメージングとの出会い

そんな時、ふとしたきっかけでイメージングという言葉を聞きました。
そして軽い気持ちで受けたセミナーが私の人生を大きく変えたのです。

今まで生きてきた中にあった”生きづらさ”は、すべて過去の経験からくる「思い込み」にあったとわかったからです。

「人は自分が思った以上にも以下にも生きていない」
「自分の未来は自分で変えていける」

”私は何も出来ない”という小さい頃からの「思い込み」が、

いくら何かで結果がでたとしても、

”私は、人より下”という「思い込み」が、さらに凄い人と比べては、「私はまだまだ」と自分で自分のことを認めなかったなかっただけだったんだ。・・変化して傷つくのが怖くて、それで、自分を守っていたのです。

ーでも、希望を持った。

2013年 G-nius5 尾崎里美先生もとで
メディスンマインドインストラクターの資格をとり、イメージングの講座を開講させる。
参加された方々の嬉しい変化をこの目で見て、確信しています。

2017年1月 コーチ・アヤコ式(R)コーチング講座1級コーチの資格をとりました。
4月には、コーチング講師の資格を所得する予定です。

 

現在までにカウンセリングの仕事も含め、約1000人の人と関わりを持たせていただきました。
例えば・・念願の自分のお店を持てた方、離婚・新しい出会い・結婚・不妊治療の末、妊娠・出産、そして念願のマイホームを手に入れた方、やりがいのある仕事につけた方などをはじめ、たくさんの人をサポートさせて頂き、そして理想の人生を過ごしていただく。
そんなお手伝いをさせていただくことになったのです。

人はみんな多くの<思い込み>抱えて生きにくい思いをしている場合が多いと思います。

生きづらさの原因は、幼い頃に体験して感じた私のように「私は何をやってもできない」というような自分が信じた「思い込み」だったということに気づき、手放すことで自分の本当にやりたかったこと・なりたかった自分が見えてくる。
自分へダメだしすることがなくなり、自分を大切にすることができると、心に余裕がうまれ自然と周りのことを大切にできる。

すると、愛が生まれ、そこに和が生まれる。
そんな生きやすい人生を歩むことが出来る!

そして何より、たった1度の人生を望み通りに生きる!!

私はこのことを多くの人に伝えたいと強く強く思いました。

現在、2人の息子も自分のことが大切にできる人間に成長しています。
自分の好きなことをしながら自分の才能を思い出し、彼らの素敵な人生を歩いていってくれると信じています。

私のように、自分が悩んだこと・欠点と思っていたことが実は自分の才能と隣合わせだったのです。

あなたは可能性に溢れているのです♡♡♡

 

 

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